タコ息子の新しいブログでなぐり書き

しょうがないからこちらに移行しました。

M-1グランプリ2022決勝進出者

A-1 金属バット(吉本興業)   20% 

A-2 カゲヤマ(吉本興業)    10%

A-3 シンクロニシティ(フリー)  3%

A-4 ママタルト(サンミュージックプロダクション) 15% 

A-5 ハイツ友の会(吉本興業)    5%

A-6 THIS IS パン吉本興業)    12%

A-7 カベポスター(吉本興業)    28%

 

B-1 令和ロマン(吉本興業)    26%

B-2 真空ジェシカプロダクション人力舎) 18%

B-3 かもめんたるサンミュージックプロダクション) 23%   

B-4 マユリカ吉本興業)    17%

B-5 キュウ(タイタン)    19%

B-6 ミキ(吉本興業)    39% 通過

B-7 ヨネダ2000(吉本興業) 34% 通過

 

C-1 ケビンス(吉本興業) 13%

C-2 ダンビラムーチョ吉本興業) 14% 

C-3 ダイヤモンド(吉本興業)    25%

C-4 ビスケットブラザーズ吉本興業) 27%

C-5 ヤーレンズケイダッシュステージ)    37% 通過

C-6 ななまがり(吉本興業)    30%

C-7 ウエストランド(タイタン)    38% 通過

 

D-1 さや香吉本興業)    21%

D-2 ストレッチーズ(太田プロダクション)    24%

D-3 コウテイ吉本興業)    32% 通過

D-4 オズワルド(吉本興業)    40% 通過

D-5 ロングコートダディ吉本興業) 33% 通過

D-6 男性ブランコ吉本興業)    45% 通過

D-7 からし蓮根(吉本興業) 31% 通過

 

オズワルド

ロングコートダディ

からし蓮根

ウエストランド

ミキ

ヨネダ2000

男性ブランコ

ヤーレンズ

コウテイ

M-1グランプリ2022決勝進出者

男性ブランコ吉本興業)    48%

オズワルド(吉本興業)    45%

ミキ(吉本興業)    40%

ウエストランド(タイタン)    39%

ヤーレンズケイダッシュステージ)    38%

ロングコートダディ吉本興業) 36%

ヨネダ2000(吉本興業) 35%   

からし蓮根(吉本興業) 32%

コウテイ吉本興業)    31%

 

カベポスター(吉本興業)    30%

ななまがり(吉本興業)    29%

ビスケットブラザーズ吉本興業) 27%

令和ロマン(吉本興業)    25%

ストレッチーズ(太田プロダクション)    24%

さや香吉本興業)    23%

かもめんたるサンミュージックプロダクション) 22%    

金属バット(吉本興業)   20% 

ダイヤモンド(吉本興業)    19%

真空ジェシカプロダクション人力舎) 18%

マユリカ吉本興業)    17%

キュウ(タイタン)    16%

ママタルト(サンミュージックプロダクション) 15% 

ダンビラムーチョ吉本興業) 14% 

ケビンス(吉本興業) 12%

カゲヤマ(吉本興業)    10%

THIS IS パン吉本興業)    8%

ハイツ友の会(吉本興業)    5%

シンクロニシティ(フリー)  3%

M-1グランプリ2022準決勝

こうなってくると、GYAOワイルドカードも、敗者復活戦も、同じコンビが2回上がってる時点で圧倒的に公平性がないシステムと認識しなければならない。

知名度ないコンビにとってはほぼ無理ゲー。そして結局ワイルドカード上がってもトップバッターだからここも無理ゲー。

ま、それを言い出すと、M-1に関しては3回戦以降審査員がほぼ毎年固定だからハマってないコンビはその時点で無理ゲーなんだけど。

 

◎準決勝出番順別合格可能性

A-1 0/7 金属バット

A-2 0/7 ガゲヤマ

A-3 0/7 シンクロニシティ

A-4 1/7 ママタルト

A-5 1/7 ハイツ友の会

A-6 0/7 THIS IS パン

A-7 3/5 カベポスター

A-8 0/2 該当なし

A-トリ 2/7 カベポスター

 


B-1 1/7 令和ロマン

B-2 4/7 真空ジェシカ

B-3 3/7 かもめんたる

B-4 4/7 マユリカ

B-5 4/7 キュウ

B-6 1/7 ミキ

B-7 1/6 ヨネダ2000

B-8 1/1 該当なし

B-トリ 1/7 ヨネダ2000

 


C-1 5/7 ケビンス ※4年連続合格

C-2 3/7 ダンビラムーチョ

C-3 4/7 ダイヤモンド

C-4 2/7 ビスケットブラザーズ

C-5 1/7 ヤーレンズ

C-6 3/7 ななまがり

C-7 2/5 ウエストランド

C-トリ 3/7 ウエストランド

 


D-1 1/7 さや香

D-2 1/7 ストレッチーズ

D-3 3/7 コウテイ

D-4 2/7 オズワルド

D-5 5/7 ロングコートダディ

D-6 5/7 男性ブランコ

D-7 1/4 からし蓮根

D-トリ 2/7 からし蓮根

 


Aブロック 5/49 1 0 1 1 0 1 1

Bブロック 18/49 3 3 3 2 3 2 2

Cブロック 20/47 2 2 2 3 4 3 4

Dブロック 18/46 2 3 3 3 2 3 2

 

単純に確率だけでいくと

C-1 5/7 ケビンス  ※4年連続合格中

D-5 5/7 ロングコートダディ ※去年合格

D-6 5/7 男性ブランコ

A-7 3/5 カベポスター ※去年合格

B-2 4/7 真空ジェシカ 

B-4 4/7 マユリカ ※去年合格

B-5 4/7 キュウ

C-3 4/7 ダイヤモンド ※去年合格

 

B-3 3/7 かもめんたる ※去年合格

C-2 3/7 ダンビラムーチョ ※去年合格

C-6 3/7 ななまがり

C-トリ 3/7 ウエストランド

D-3 3/7 コウテイ

 

A-1 0/7 金属バット

A-2 0/7 ガゲヤマ

A-3 0/7 シンクロニシティ

A-4 1/7 ママタルト

A-5 1/7 ハイツ友の会

A-6 0/7 THIS IS パン

B-1 1/7 令和ロマン

B-6 1/7 ミキ

B-7 1/6 ヨネダ2000

C-5 1/7 ヤーレンズ

D-1 1/7 さや香

D-2 1/7 ストレッチーズ

D-7 1/4 からし蓮根

TheW2022・決勝進出者決定

<初日時点での予想>

A Aマッソ、スパイク、天才ピアニスト

B+ 河邑ミク、さきぽん、竹田こもちこんぶ、TEAM BANANA、紅しょうが、もみちゃん☆ズ、ヨネダ2000、爛々

B さとなかほがらか、ターリーターキー、中村涼子、ハイツ友の会、光永

B- 123☆45、エルフ、杵渕はな、にぼしいわし、フタリシズカかりこる

C Attack、おかずクラブ、つぼみ大革命、変ホ長調、みほとけ

 

<結果>

A Aマッソ、スパイク、天才ピアニスト

B+ 河邑ミクTEAM BANANA、紅しょうが、ヨネダ2000、爛々

B さとなかほがらか

B- エルフ、にぼしいわし、フタリシズカかりこる

 

初日の評価から多く変化はなし。2日目を観ていないからわからないが

安定して実力を持った組が勝ち上がった印象。

ターリーターキー、中村涼子さんあたりは2本目もいいの持っていたはずだけど

届かなかったのか。

まあ中村涼子さんは思った以上に復帰戦であることが

お客さんに浸透していなかったので、ちょっと過大評価だったのかもしれませんが。

今回はアマチュアや他ジャンルからの選出はなし。

まだまだ芸人の聖域は守られている感じ。

 

事務所別では吉本7、ワタナベ2、松竹1、浅井企画1、フリー1。

東西では東8:西4。

ネタ種別では、漫才5:二人コント4:ピンコント3(初日参考)。

 

過去の優勝者は

ゆりやんレトリィバァ(吉本・東?・ピンコント)

阿佐ヶ谷姉妹(非吉本・東・コント)

③3時のヒロイン(吉本・東・漫才&コント)

④吉住(非吉本・東・ピンコント)

⑤オダウエダ(吉本・東・コント)

 

人数は1→2→3→1→2・・・と来ていたから、

トリオが来ればフラグが立っていたけど今回はトリオはなし。

この流れを東のコント組の流れと取るか、逆に西の漫才組と取るか。

 

グループ分けは以下の通り。審査方法は、まだ明確には紹介されていません。

 

A-1 TEAM BANANA

A-2 ヨネダ2000

A-3 さとなかほがらか

A-4 Aマッソ

 

B-1 天才ピアニスト

B-2 爛々

B-3 スパイク

B-4 フタリシズカかりこる

 

C-1 河邑ミク

C-2 エルフ

C-3 紅しょうが

C-4 にぼしいわし

 

4組観た後の一斉審査ならあまり出番順は影響しない気がするが、

去年までの勝ち残り制なら当然後半有利。

Aブロックはヨネダ2000のインパクト VS Aマッソの安定感

Bブロックは天才ピアニスト VS スパイクの実力派コント勝負

Cブロックは河邑ミク VS 漫才勢

 

ちなみに過去4組3ブロック形式だったR-1ぐらんぷり2012~2020の

ブロック勝ち上がりデータはこちら

・Aブロック 2-2-0-5

・Bブロック 2-2-3-2

・Cブロック 2-2-3-2

※Aブロックのみ3番手がゼロ、4番手が5と偏っている。

 

THE MANZAIの2012~2014は

 

・Aブロック 0-0-2-1

・Bブロック 1-0-0-2

・Cブロック 0-3-0-0

 

ABCお笑いグランプリ2016~2022は

 

・Aブロック 1-2-2-2

・Bブロック 2-1-1-3

・Cブロック 2-0-4-1

 

全部合わせると

・Aブロック 3-4-4-8

・Bブロック 5-3-4-7

・Cブロック 4-5-7-3

 

若干各組のトリが有利な感じもあるが、概ね分散している感じ。

何気にこのシステムが一番平等なのかもしれない。

 

問題はブロック別の審査方法。

 

優勝予想としては「Cブロックの勝者」と予想。

ただ実力伯仲のいい勝負になりそうな予感。

邪念をいれず楽しみたいと思います。

M-1グランプリ2022 準決勝進出(本物)

予想、あながち間違ってもいなかった。

 

<予想>的中14組

✖コットン(吉本興業)
男性ブランコ吉本興業)
○ヨネダ2000(吉本興業)
✖TCクラクション(グレープカンパニー)
✖ランジャタイ(グレープカンパニー)
阿佐ヶ谷姉妹(ASH&Dコーポレーション)
✖ダイタク(吉本興業)
○ダイヤモンド(吉本興業)
✖見取り図(吉本興業)
○ハイツ友の会(吉本興業)
✖金属バット(吉本興業)
からし蓮根(吉本興業)
コウテイ吉本興業)
ビスケットブラザーズ吉本興業)
○カベポスター(吉本興業)
ロングコートダディ吉本興業)
○オズワルド(吉本興業)
○カゲヤマ(吉本興業)
✖ゆにばーす(吉本興業)
○ななまがり(吉本興業)
✖インディアンス(吉本興業)
ヤーレンズケイダッシュステージ)
モグライダーマセキ芸能社)
○ママタルト(サンミュージックプロダクション)

ニッポンの社長吉本興業)

 

<その他合格者>13組

真空ジェシカ

シンクロニシティ

○令和ロマン

かもめんたる

THIS IS パン

ダンビラムーチョ

○ケビンス

○ストレッチーズ

さや香

ウエストランド

○キュウ

○ミキ

マユリカ

前年決勝組は何組か落とされるだろうと思っていたけど

まさかインディアンス、ランジャタイが落とされるとは思わなかった。

モグライダーはなんとなく予想できたけど。

シンクロニシティ、キュウは、審査員に好きな人がいるんだろうなぁという感じ。

令和ロマンが上がるなら真空ジェシカかどちらかと思ったけど両方上がりましたね。

ラストイヤー枠、見取り図、阿佐ヶ谷姉妹、金属バットを差し置いて

かもめんたるだけが上がってくるとは。

This is パンは今年唯一の男女コンビ。ゆにばーすがまさかの落選。

ダンビラムーチョ、ケビンスはまったくノーマークだった。

吉本のこのランクはダイタク、コットンあたりかと思っていたけど。

ストレッチーズは勝手にM-1向きじゃないと思っていたけど、

ツギクル芸人効果は絶大。

ウエストランドは今更感あるけど、爆笑太田審査員の布石だったりするのかな?

マユリカは今年なぜか推されているけど、あれは何なのだろう?

 

日別では

東京初日が15→3

東京2日目が23→6

大阪が39→8

東京3日目が39→10

ということでバランス的には突出してる日はなし。

ブロック別ではAブロックが圧倒的に不利で26→1。

逆にEブロック以降は22→11。

出番順は3回戦までや過去の成績で決まってるんだろうとは思うけど、

それにしてもAブロックは不利すぎる。

ただ今年は各ブロックのトリが軒並み落選しているので、それもまた不思議。

 

もはや200点満点が100組以上いるような状態だから

誰が上がるかなんて予想もできないけど、

今年はもしかしたら初めてGYAO復活からの決勝もあるかもしれない。

 

ファイナリスト予想は、とりあえず出番順が出てから。

M-1グランプリ2022 準決勝進出

コットン(吉本興業)
男性ブランコ吉本興業)
ヨネダ2000(吉本興業)
TCクラクション(グレープカンパニー)
ランジャタイ(グレープカンパニー)
阿佐ヶ谷姉妹(ASH&Dコーポレーション)
ダイタク(吉本興業)
ダイヤモンド(吉本興業)
見取り図(吉本興業)
ハイツ友の会(吉本興業)
金属バット(吉本興業)
からし蓮根(吉本興業)
コウテイ吉本興業)
ビスケットブラザーズ吉本興業)
カベポスター(吉本興業)
ロングコートダディ吉本興業)
オズワルド(吉本興業)
カゲヤマ(吉本興業)
ゆにばーす(吉本興業)
ななまがり(吉本興業)
インディアンス(吉本興業)
ヤーレンズケイダッシュステージ)
モグライダーマセキ芸能社)
ママタルト(サンミュージックプロダクション)
ニッポンの社長吉本興業)

 

・・・単なる予想です。

TheW2022準決勝初日

客席の前2列くらいはたぶん観覧エキストラの女性と思われる。

開演前に係りの人が何やら説明して、アンケート的なものも持ってた気がするけど、審査に影響するのかな?

 

以下各組の感想。決勝可能性をA~Eで。

※出番順ではありません。

 

茜チーフ E

関西の元イベントコンパニオン漫談。

例えが古くて若いお客さんはついていけていなかった。

 

・Attack C

直前に狭い劇場で観た時はすごいエンターテイメントだと思ったけど

ルミネで見ると、音響と重なってセリフも聞こえづらかったし、

配置がバラけてどこみていいかわからなかった。

あとルミネは足元の辺が見えないのでその辺でやる仕掛けは全て不発。

知る限り2本目は1本目を振りにした感じもあるので

1本目がウケてないとややつらいか。

 

・123☆45 B-

ファイナリスト経験者ということもあり、かなり受け入れられている感じ。

ネタは決勝出たときの田舎ネタがコントに昇華されていたので面白いんだけど、

でも結局やってることは同じと考えると、ボーダーラインになった時は落とされそう。

 

・ Aマッソ A

設定勝ちのシンプルなコントだけど、ワードも強く終始笑いを取り続けていたので

2本目次第ではあるが当確なのではないだろうか。

 

・エルフ B-

ギャグベースの漫才。ネタとしてかなり仕上がってウケてもいたけど

結局平場の時のほうが面白いのではと考えると、決勝に上げる必要はないのかも。

 

おかずクラブ C

ずいぶん攻めたネタだったけど、あまり受け入れられてなかった感じ。

あとオカリナさんが左右の髪の毛に赤緑のメッシュいれてるのもなんか怖い。

 

・オトメタチ E

まずまずウケてはいたけど、ゴリラ一辺倒のネタだからちょっとつらいか。

 

・鬼ハン D

レディースキャラでやってはいるけど、若い二人の会話のところが妙に面白かった。

決めのヤンキーのところであまり笑いが来てなかったのでちょっと苦しいか。

 

・女ガールズ  D

去年決勝に出てるけど正直あんまりしっかり観る気がしなくて流し見したトリオ。

今回は生だからしっかり観てみたら面白いし、

ボケ1ツッコミ2のスタイルは新しいなと思うけど、

結局セリフを分けて読んでいる感じになるから漫才師としての技量は低い。

 

河邑ミク B+

かわいさというか美しさを出しながらほぼ表情と仕草だけで笑いを取るのは

並大抵のことではないし、毎年このレベルのクオリティを出し続けてるのもすごいけど

このクオリティで今まで選ばれてなかったと考えると、まだ確定とはいえない。

2本目次第のところもあるけど、今年は松竹勢が少ないから、

松竹から行くとしたらここでしょう。

 

杵渕はな B-

はなしょー時代から引き続き面白いことに変わりはないけど、

これでそのまま決勝に行かせるのはちょっと甘いかなと思ってしまうし、

これで上がって、しょうこさんがいらなかったみたいな感じになるのは嫌かな。

 

・さきぽん B+

白熱の演技で会場も沸いていたけど、

こういう熱量のあるネタって意外とテレビでは伝わりづらいのではと考えると

当確とまではいかない。ここも2本目次第か。

 

・さとなかほがらか B

無名の一人コントの中では一番良かったのではないか。

まだ成熟していない青田刈り的な選考が多い大会だから可能性はあり。

 

・じゅるり D

ここはそれこそはなしょーなき今、その枠を狙える実力派若手コントだと思うけど

この1本目は観た目いじりのネタだしやや弱かった。

2本目いいの持っているから逆転の可能性はあるけど

もう一進化して完成してから決勝に上げてもらいたい。

 

・ショートガールズ  D

題材がブランド名の言い間違いに終始しているので、

もうちょい展開欲しい気がするけど

演技力もあるし、4分しっかり持たせていたのはさすが。

2本目もいいのを持っているから可能性はないこともないけど、

話題性としては他の非芸人のほうが強いか。

 

・スパイク A

ここは文句なし。小川さんの演技と松浦さんのツッコミに磨きがかかっている。

1ネタしか観てないけど今の時点での優勝候補はここでしょう。

というかさっさと優勝して売れてください。

 

センス爆発女 E

だいぶ緊張してたと思うし、お客さんが何をやっているのかついていけてなかったか。

 

・ターリーターキー B

たまさんの喜怒哀楽の演技がすばらしい。

2本目も良いのを持っているから、2本目でしっかり跳ねれば決勝は見える

 

・竹田こもちこんぶ B+

素性がわからない(ティックトッカー?)けど、

ネタの内容もキャッチーだし、見せ方も面白いし、

非芸人枠の筆頭はここではないでしょうか。

あとは2本目があるのかと、育児しない人にちゃんと伝わってるのか?

という点が懸念材料

 

TEAM BANANA B+

普通に実力順なら間違いなく12組に入るんだけど、目新しさがない分

まだ確定というわけにはいかないか。

 

・つぼみ大革命 C

この日のトップバッター。トップバッターでの変化球ネタはちょっと厳しい。

出番順が良ければもっとウケてたと思うけど。

 

・ツヨシっ! E

ちょっとシュチュエーションにリアリティがないかな。

 

・天才ピアニスト A

笑いの量で比べるとスパイクには劣るけど、

キャラとコントがマッチしてここは確実でしょう。

 

中村涼子 B

このタイミングでこのクオリティのネタで復活してくるのはある意味ずるい。

ただ思ったほどウケてはなかったから、

そもそもお客さんが中村涼子さんを知らなかった可能性も。

でも上げる理由も十分あるし、普通なら決勝に行けるレベルだと思う。

 

・にぼしいわし B-

いつもに比べるとちょっとリズムが悪かったような気がするので

ボーダーライン上で接戦になったら競り負ける可能性はある。

あとは2本目次第か。

 

・ハイツ友の会 B

笑いの大きさ的にあまり爆発的な笑いは起きていないんだけど

タイプ的には残したくなるキャラクターですよね。

同タイプの変ホ長調がいるけど、どっちを受けらせるかと考えたらこっちかな。

 

光永 B

何度も準決勝に来ていて今まではちょっと実力不足かなと思っていたけど

しっかりとしたコントでしっかりウケてて。

でもまだ年齢とネタがマッチしていないような気がするんですよね。

 

フタリシズカかりこる B-

コンビ同様の音声を使ったコントで、結構ウケていたし

同じワタナベではなさんを入れるならこっちを入れてあげたい。

でも理想はコンビとして売れてほしいですけどね。

 

プレタポルテ E

M-1で3回戦にも進んでるし、漫才師としての安定感もある。

ただ今回は他の漫才勢が強いので、そこに割って入るのは難しいか。

 

・紅しょうが B+

システムチックなものも入ってぬかりないネタだと思うけど、

玄人受けはするけど大衆ウケしないタイプのネタかもしれない。

 

変ホ長調 C

M-1ファイナリストが16年の時を経てWに降臨!というのは胸熱ですけど、

業界的にはハイツ友の会を上げたいかな。

 

・POFFY E

終盤メタ展開に行くのが面白いといえば面白いけど、ちょっとマニアックすぎるか。

 

・堀川絵美 E

個人的には好きでしたが、これだったら終始ベテランのバスガイドでやったほうが

いいのではないか。

 

梵天 D

面白い雰囲気のコンビ(姉妹)だけどちょっとコンプラ描写が多いか。

 

・みほとけ C

受かっていても不思議ではないけど、ここもちょっと毒要素多いかな。

 

・もみちゃん☆ズ B+

無名枠の中では一番だったのではないか。

よくもこんな逸材が見つからず隠れていたもんだ。

 

・ヨネダ2000 B+

コントのほうが世界観が出やすいからいいかもしれませんね。

早い出番でしたが、ずっと面白かった。ただ終盤のダンスがちょっともったいない。

 

・爛々 B+

今日のネタだけでいえば漫才としてもトップクラスなのではないだろうか。

ちゃんと2本目持っていれば、合格ラインに届きそうな気がする。

 

まとめると

A Aマッソ、スパイク、天才ピアニスト

B+ 河邑ミク、さきぽん、竹田こもちこんぶ、TEAM BANANA、紅しょうが、もみちゃん☆ズ、ヨネダ2000、爛々

B さとなかほがらか、ターリーターキー、中村涼子、ハイツ友の会、光永

B- 123☆45、エルフ、杵渕はな、にぼしいわし、フタリシズカかりこる

C Attack、おかずクラブ、つぼみ大革命、変ホ長調、みほとけ

 

Aは確実、B+とBの中から大半が選ばれて、

あとは2本目次第でC以上からも選ばれる組がいるくらいの感じでしょうか。

非芸人組が選ばれるとしたら竹田こもちこんぶが筆頭、

あとは大人数のAttackかつぼみ大革命のどちらかが加わるかどうか。

まあでもEだからといって面白くないわけではなく、

あくまで決勝進出予想としてEにしているだけで

女性芸人(+他ジャンル挑戦組)のレベルは確実に上がっているのは間違いない。

 

今日の2日目と合わせての審査で結果は11/26・・・って遠すぎやしないか!?

日テレだからコンプライアンスを通過させるのに時間がかかるんでしょうか?

はたまたこの間に素性調査的なことをされるんでしょうか?