タコ息子の新しいブログでなぐり書き

しょうがないからこちらに移行しました。

M-1グランプリ2022・審査員

上沼さんと巨人師匠が外れることで

そもそも松ちゃんが外れるという可能性も否定はできないんだけど、

さすがにここを欠くとM-1ではなくなると思うので、

松ちゃん、礼二、富澤、塙は入れ替わらないとして、

この機に志らくさんは入れ替えがあるのではないかと予想。

新たに落語家をもってくるか、漫才経験者で7組を揃えてくるか。

世代的なことを考えると、M-1経験者+世間的な活躍度合いでいくと

川島さんあたりは十分候補に入ってくる。

あと同じ世代では千鳥大悟、ブラマヨ吉田、フットの二人、笑い飯の二人、

ノンスタ石田パンクブーブー哲夫は、審査員としての資質は十分ですが、

M-1の審査員となったときの格のところでどうなのか。

あと的確に審査しそうという意味では何気にザキヤマさんなんかも候補かなと思う。

あとは上沼さんが抜けた女性枠というところで、

ハイヒールのお二人や海原やすよ・ともこさんなんかも名前が挙がっているけど、

こちらはやや懐疑的。

女性を入れるとしたらもっと全国的な人なのではないかなと思うけど、

ここに関しては正直思い当たる人もいないから、女性枠はなくなるのではないかと。

松ちゃんより上のベテラン枠でいうと、超無難なのは渡辺リーダー。

あとは過去経験のあるさまぁ~ず大竹さんとか、バナナマン設楽さんとか、

くりぃむ有田さんなんかも十分候補としては考えられますけど、正直今更感がある。

お笑いの審査員という意味では究極でタモリさんなんか考えられるけど、

結局はABCとのつながりがある人になるんではないでしょうかね。

あと爆笑問題の太田さんは、可能性ゼロではないけど、

タイタン2組いることを考えると、バランスは悪いですよね。

 

ABCで番組やってるのは、東野さん、岡村さん、千鳥、かまいたち、やすとも、

あと何気に月イチだけどザキヤマさんもやってるんですね。

M-1グランプリ2022決勝進出者

感想としては・・・、地味だなぁ(笑)

 

実力伯仲であることはおそらく間違いないんだけど、世間的な目玉はいない大会。

なんだか2013年、2014年頃の賞レースのメンバーを見ているような。

まあ、あの頃はある意味、一番賞レースがガチだった時代とも言えるんですが。

 

金属バットをもってしても、Aブロック不利の定説は覆せず。

かろうじてAブロックトリのカベポスターが入選。

Bブロックは同タイプの令和ロマンと真空ジェシカが並んでいたから

どちらかだとは思っていたけど、予想に反し真空ジェシカのほうが上がりましたか。

キュウは準決勝ではウケるんだろうけど、決勝は大丈夫か?

ヨネダ2000はこのメンツの中でブロックトリを取っているということは

これまでの予選で相当高評価をされていたんでしょう。

過去4年連続で決勝進出をしていたCブロックのトップ・ケビンスはジンクスならず。

ここもケビンス、ダンビラムーチョ、ダイヤモンドで東京吉本若手筆頭決定戦

みたいな様相を呈していましたが、制したのはダイヤモンド。

そのあとのビスケットブラザーズヤーレンズ、ななまがりも

かなりウケてたようだから

ダイヤモンドとウエストランドはよほど良かったんでしょう。

そしてさや香は久々の復帰。このタイプで返り咲いたということは

今年はかなりいいネタが仕上がっていると思われる。

そしてオズワルドが落ちたということは、そこが基準点になって

それを超えたロングコートダディ男性ブランコを押し上げたという感じか。

そしてこちらもデータ通り、トリはいまいち成績よくない説を裏付ける結果に。

 

もはやM-1は3回戦くらいから、

どこが上がってもおかしくないようなレベルなんですが、

そうなってくると出番順が生み出す波に乗ることが大切になってくる。

今回乗ったのはこの9組ということですね。

 

そしてそんな状況だから決勝もおそらくその波に乗れるか乗れないか次第。

そこを笑神籤というシステムで当日まで予測できなくなっている。

今思うとこんな大きな大会でこれ導入したのって超画期的ですよね。

今更ながら誰がこんなシステムを考えたんでしょうか。

 

敗者復活は例年のような人気投票になったらミキかオズワルド。

この2組がよっぽど大コケしない限り、それを覆すのは難しい。

でもこういう決勝9組観て大丈夫なのか?と思う面子のときって、

敗者復活がさらっていく可能性は十分にある。

・・・って毎年言ってるけど、結局人気投票の組が上がってくるから

実力的に落ちるんですよね。

このシステムでスーパーマラドーナが上がって来たのってかなり奇跡に近い。

 

もう最近は採点もインフレしてるし、正直運ゲーの要素が多いM-1グランプリ

でもわくわくするネタが13ネタ観れるというだけで楽しみです。

M-1グランプリ2022決勝進出者

A-1 金属バット(吉本興業)   20% 

A-2 カゲヤマ(吉本興業)    10%

A-3 シンクロニシティ(フリー)  3%

A-4 ママタルト(サンミュージックプロダクション) 15% 

A-5 ハイツ友の会(吉本興業)    5%

A-6 THIS IS パン吉本興業)    12%

A-7 カベポスター(吉本興業)    28%

 

B-1 令和ロマン(吉本興業)    26%

B-2 真空ジェシカプロダクション人力舎) 18%

B-3 かもめんたるサンミュージックプロダクション) 23%   

B-4 マユリカ吉本興業)    17%

B-5 キュウ(タイタン)    19%

B-6 ミキ(吉本興業)    39% 通過

B-7 ヨネダ2000(吉本興業) 34% 通過

 

C-1 ケビンス(吉本興業) 13%

C-2 ダンビラムーチョ吉本興業) 14% 

C-3 ダイヤモンド(吉本興業)    25%

C-4 ビスケットブラザーズ吉本興業) 27%

C-5 ヤーレンズケイダッシュステージ)    37% 通過

C-6 ななまがり(吉本興業)    30%

C-7 ウエストランド(タイタン)    38% 通過

 

D-1 さや香吉本興業)    21%

D-2 ストレッチーズ(太田プロダクション)    24%

D-3 コウテイ吉本興業)    32% 通過

D-4 オズワルド(吉本興業)    40% 通過

D-5 ロングコートダディ吉本興業) 33% 通過

D-6 男性ブランコ吉本興業)    45% 通過

D-7 からし蓮根(吉本興業) 31% 通過

 

オズワルド

ロングコートダディ

からし蓮根

ウエストランド

ミキ

ヨネダ2000

男性ブランコ

ヤーレンズ

コウテイ

M-1グランプリ2022決勝進出者

男性ブランコ吉本興業)    48%

オズワルド(吉本興業)    45%

ミキ(吉本興業)    40%

ウエストランド(タイタン)    39%

ヤーレンズケイダッシュステージ)    38%

ロングコートダディ吉本興業) 36%

ヨネダ2000(吉本興業) 35%   

からし蓮根(吉本興業) 32%

コウテイ吉本興業)    31%

 

カベポスター(吉本興業)    30%

ななまがり(吉本興業)    29%

ビスケットブラザーズ吉本興業) 27%

令和ロマン(吉本興業)    25%

ストレッチーズ(太田プロダクション)    24%

さや香吉本興業)    23%

かもめんたるサンミュージックプロダクション) 22%    

金属バット(吉本興業)   20% 

ダイヤモンド(吉本興業)    19%

真空ジェシカプロダクション人力舎) 18%

マユリカ吉本興業)    17%

キュウ(タイタン)    16%

ママタルト(サンミュージックプロダクション) 15% 

ダンビラムーチョ吉本興業) 14% 

ケビンス(吉本興業) 12%

カゲヤマ(吉本興業)    10%

THIS IS パン吉本興業)    8%

ハイツ友の会(吉本興業)    5%

シンクロニシティ(フリー)  3%

M-1グランプリ2022準決勝

こうなってくると、GYAOワイルドカードも、敗者復活戦も、同じコンビが2回上がってる時点で圧倒的に公平性がないシステムと認識しなければならない。

知名度ないコンビにとってはほぼ無理ゲー。そして結局ワイルドカード上がってもトップバッターだからここも無理ゲー。

ま、それを言い出すと、M-1に関しては3回戦以降審査員がほぼ毎年固定だからハマってないコンビはその時点で無理ゲーなんだけど。

 

◎準決勝出番順別合格可能性

A-1 0/7 金属バット

A-2 0/7 ガゲヤマ

A-3 0/7 シンクロニシティ

A-4 1/7 ママタルト

A-5 1/7 ハイツ友の会

A-6 0/7 THIS IS パン

A-7 3/5 カベポスター

A-8 0/2 該当なし

A-トリ 2/7 カベポスター

 


B-1 1/7 令和ロマン

B-2 4/7 真空ジェシカ

B-3 3/7 かもめんたる

B-4 4/7 マユリカ

B-5 4/7 キュウ

B-6 1/7 ミキ

B-7 1/6 ヨネダ2000

B-8 1/1 該当なし

B-トリ 1/7 ヨネダ2000

 


C-1 5/7 ケビンス ※4年連続合格

C-2 3/7 ダンビラムーチョ

C-3 4/7 ダイヤモンド

C-4 2/7 ビスケットブラザーズ

C-5 1/7 ヤーレンズ

C-6 3/7 ななまがり

C-7 2/5 ウエストランド

C-トリ 3/7 ウエストランド

 


D-1 1/7 さや香

D-2 1/7 ストレッチーズ

D-3 3/7 コウテイ

D-4 2/7 オズワルド

D-5 5/7 ロングコートダディ

D-6 5/7 男性ブランコ

D-7 1/4 からし蓮根

D-トリ 2/7 からし蓮根

 


Aブロック 5/49 1 0 1 1 0 1 1

Bブロック 18/49 3 3 3 2 3 2 2

Cブロック 20/47 2 2 2 3 4 3 4

Dブロック 18/46 2 3 3 3 2 3 2

 

単純に確率だけでいくと

C-1 5/7 ケビンス  ※4年連続合格中

D-5 5/7 ロングコートダディ ※去年合格

D-6 5/7 男性ブランコ

A-7 3/5 カベポスター ※去年合格

B-2 4/7 真空ジェシカ 

B-4 4/7 マユリカ ※去年合格

B-5 4/7 キュウ

C-3 4/7 ダイヤモンド ※去年合格

 

B-3 3/7 かもめんたる ※去年合格

C-2 3/7 ダンビラムーチョ ※去年合格

C-6 3/7 ななまがり

C-トリ 3/7 ウエストランド

D-3 3/7 コウテイ

 

A-1 0/7 金属バット

A-2 0/7 ガゲヤマ

A-3 0/7 シンクロニシティ

A-4 1/7 ママタルト

A-5 1/7 ハイツ友の会

A-6 0/7 THIS IS パン

B-1 1/7 令和ロマン

B-6 1/7 ミキ

B-7 1/6 ヨネダ2000

C-5 1/7 ヤーレンズ

D-1 1/7 さや香

D-2 1/7 ストレッチーズ

D-7 1/4 からし蓮根

TheW2022・決勝進出者決定

<初日時点での予想>

A Aマッソ、スパイク、天才ピアニスト

B+ 河邑ミク、さきぽん、竹田こもちこんぶ、TEAM BANANA、紅しょうが、もみちゃん☆ズ、ヨネダ2000、爛々

B さとなかほがらか、ターリーターキー、中村涼子、ハイツ友の会、光永

B- 123☆45、エルフ、杵渕はな、にぼしいわし、フタリシズカかりこる

C Attack、おかずクラブ、つぼみ大革命、変ホ長調、みほとけ

 

<結果>

A Aマッソ、スパイク、天才ピアニスト

B+ 河邑ミクTEAM BANANA、紅しょうが、ヨネダ2000、爛々

B さとなかほがらか

B- エルフ、にぼしいわし、フタリシズカかりこる

 

初日の評価から多く変化はなし。2日目を観ていないからわからないが

安定して実力を持った組が勝ち上がった印象。

ターリーターキー、中村涼子さんあたりは2本目もいいの持っていたはずだけど

届かなかったのか。

まあ中村涼子さんは思った以上に復帰戦であることが

お客さんに浸透していなかったので、ちょっと過大評価だったのかもしれませんが。

今回はアマチュアや他ジャンルからの選出はなし。

まだまだ芸人の聖域は守られている感じ。

 

事務所別では吉本7、ワタナベ2、松竹1、浅井企画1、フリー1。

東西では東8:西4。

ネタ種別では、漫才5:二人コント4:ピンコント3(初日参考)。

 

過去の優勝者は

ゆりやんレトリィバァ(吉本・東?・ピンコント)

阿佐ヶ谷姉妹(非吉本・東・コント)

③3時のヒロイン(吉本・東・漫才&コント)

④吉住(非吉本・東・ピンコント)

⑤オダウエダ(吉本・東・コント)

 

人数は1→2→3→1→2・・・と来ていたから、

トリオが来ればフラグが立っていたけど今回はトリオはなし。

この流れを東のコント組の流れと取るか、逆に西の漫才組と取るか。

 

グループ分けは以下の通り。審査方法は、まだ明確には紹介されていません。

 

A-1 TEAM BANANA

A-2 ヨネダ2000

A-3 さとなかほがらか

A-4 Aマッソ

 

B-1 天才ピアニスト

B-2 爛々

B-3 スパイク

B-4 フタリシズカかりこる

 

C-1 河邑ミク

C-2 エルフ

C-3 紅しょうが

C-4 にぼしいわし

 

4組観た後の一斉審査ならあまり出番順は影響しない気がするが、

去年までの勝ち残り制なら当然後半有利。

Aブロックはヨネダ2000のインパクト VS Aマッソの安定感

Bブロックは天才ピアニスト VS スパイクの実力派コント勝負

Cブロックは河邑ミク VS 漫才勢

 

ちなみに過去4組3ブロック形式だったR-1ぐらんぷり2012~2020の

ブロック勝ち上がりデータはこちら

・Aブロック 2-2-0-5

・Bブロック 2-2-3-2

・Cブロック 2-2-3-2

※Aブロックのみ3番手がゼロ、4番手が5と偏っている。

 

THE MANZAIの2012~2014は

 

・Aブロック 0-0-2-1

・Bブロック 1-0-0-2

・Cブロック 0-3-0-0

 

ABCお笑いグランプリ2016~2022は

 

・Aブロック 1-2-2-2

・Bブロック 2-1-1-3

・Cブロック 2-0-4-1

 

全部合わせると

・Aブロック 3-4-4-8

・Bブロック 5-3-4-7

・Cブロック 4-5-7-3

 

若干各組のトリが有利な感じもあるが、概ね分散している感じ。

何気にこのシステムが一番平等なのかもしれない。

 

問題はブロック別の審査方法。

 

優勝予想としては「Cブロックの勝者」と予想。

ただ実力伯仲のいい勝負になりそうな予感。

邪念をいれず楽しみたいと思います。

M-1グランプリ2022 準決勝進出(本物)

予想、あながち間違ってもいなかった。

 

<予想>的中14組

✖コットン(吉本興業)
男性ブランコ吉本興業)
○ヨネダ2000(吉本興業)
✖TCクラクション(グレープカンパニー)
✖ランジャタイ(グレープカンパニー)
阿佐ヶ谷姉妹(ASH&Dコーポレーション)
✖ダイタク(吉本興業)
○ダイヤモンド(吉本興業)
✖見取り図(吉本興業)
○ハイツ友の会(吉本興業)
✖金属バット(吉本興業)
からし蓮根(吉本興業)
コウテイ吉本興業)
ビスケットブラザーズ吉本興業)
○カベポスター(吉本興業)
ロングコートダディ吉本興業)
○オズワルド(吉本興業)
○カゲヤマ(吉本興業)
✖ゆにばーす(吉本興業)
○ななまがり(吉本興業)
✖インディアンス(吉本興業)
ヤーレンズケイダッシュステージ)
モグライダーマセキ芸能社)
○ママタルト(サンミュージックプロダクション)

ニッポンの社長吉本興業)

 

<その他合格者>13組

真空ジェシカ

シンクロニシティ

○令和ロマン

かもめんたる

THIS IS パン

ダンビラムーチョ

○ケビンス

○ストレッチーズ

さや香

ウエストランド

○キュウ

○ミキ

マユリカ

前年決勝組は何組か落とされるだろうと思っていたけど

まさかインディアンス、ランジャタイが落とされるとは思わなかった。

モグライダーはなんとなく予想できたけど。

シンクロニシティ、キュウは、審査員に好きな人がいるんだろうなぁという感じ。

令和ロマンが上がるなら真空ジェシカかどちらかと思ったけど両方上がりましたね。

ラストイヤー枠、見取り図、阿佐ヶ谷姉妹、金属バットを差し置いて

かもめんたるだけが上がってくるとは。

This is パンは今年唯一の男女コンビ。ゆにばーすがまさかの落選。

ダンビラムーチョ、ケビンスはまったくノーマークだった。

吉本のこのランクはダイタク、コットンあたりかと思っていたけど。

ストレッチーズは勝手にM-1向きじゃないと思っていたけど、

ツギクル芸人効果は絶大。

ウエストランドは今更感あるけど、爆笑太田審査員の布石だったりするのかな?

マユリカは今年なぜか推されているけど、あれは何なのだろう?

 

日別では

東京初日が15→3

東京2日目が23→6

大阪が39→8

東京3日目が39→10

ということでバランス的には突出してる日はなし。

ブロック別ではAブロックが圧倒的に不利で26→1。

逆にEブロック以降は22→11。

出番順は3回戦までや過去の成績で決まってるんだろうとは思うけど、

それにしてもAブロックは不利すぎる。

ただ今年は各ブロックのトリが軒並み落選しているので、それもまた不思議。

 

もはや200点満点が100組以上いるような状態だから

誰が上がるかなんて予想もできないけど、

今年はもしかしたら初めてGYAO復活からの決勝もあるかもしれない。

 

ファイナリスト予想は、とりあえず出番順が出てから。