タコ息子の新しいブログでなぐり書き

しょうがないからこちらに移行しました。

M-1グランプリ2021決勝

今回は正直不発の回だったと思うんだけど

それでも最後錦鯉さんの優勝で感動した感じで締められるのが

M-1のコンテンツとしての強さですね。

M-1はお笑いの質×芸人人生(感動)の掛け合わせで栄えたコンテンツだと思うけど

この大会を「ガチのお笑い大会」だと思ってみてた人は

今回はシラけてるだろうなという部分も否定できません。

あと去年同様、出番順の巡り合わせがあまり良くなかったという部分もあり、

盛り上がりどころに欠けたので、番組終わってまた繰り返し観たいという場面が

少なかったのも事実かなと思います。

明けて今日、改めて観たのは錦鯉さんの優勝決定の瞬間でした。

今回はそこが唯一のピークだったかな。

ま、番組としてあそこにピークが来るのは悪くないんでしょうけど。

 

ここからはネタの感想

モグライダー

くじを引かれた瞬間思わず声が出てしまいましたね。

見てる途中ずっと、ここは終盤出番だったらもっと爆発できるネタだったなと

悔しい思いで観ていました。

くじ運の悪さここに極まれりという感じですね。

今回ただでさえ爆発の起こりにくそうなメンツだと思っていたので

その中で爆発起こせる可能性があったコンビが不発だったのは残念でした。

 

②ランジャタイ

ここはこうなることは容易に想像できたけど

お客さんが変に温かかった分、中途半端な感じになってしまいましたね。

ここも出番順がもっと後半なら上に行くにしろ下に行くにしろ

インパクトが残せてたのではないかと思いますが、

ある意味では妥当なところに落ち着いて、ホッとしている部分もあります。

そして冷静に見ると、去年のマヂカルラブリーの感じと似て見えてしまいましたね。

それもマイナスだったかな。

 

今更ですが、今回は事前に「7番手以降」に出たコンビが

最終決戦に進めると予想してて、

わからない人が多い分序盤は様子見になりそうな気がしていましたが、

悪い予感は的中しました。

 

③ゆにばーす

ここも出番順が後半だったらというのもありましたが

前半でもそれほど苦ではないタイプのネタだった気もして、

ただ題材が男女コンビにありがちなネタだったので

突き抜けることもなかったのかなという気がします。

 

④ハライチ(敗者復活)

まず敗者復活は見取り図だと思っていたのが、

敗者復活のネタを観た時点でちょっと厳しいかなと思ってて、

ハライチのネタも好き嫌いありそうなネタでしたが、

何もしゃべらないチャレンジしてる風のネタが

ライト層には刺さるかもしれないなとは思いながら観ていました。

敗者復活もなんとなく爆発しない感じがあって、

終盤のニューヨークあたりから少し盛り上がってきた感もあって、

男性ブランコからし蓮根あたりが良かったかなと思い、

この3組に投票しましたが、

男性ブランコが3位に入ったということは、

国民はまあまあちゃんと審査しているのかなという気がしました。

ただミキとプラスマイナスの時もそうでしたが、

微妙にライト層の割合が多いんだろうなと。

というか、ニューヨーク、アルコ&ピースあたりってぜんぜん人気ないんですね。

そして見取り図の支持の無さ。

ネタはちょっと弱かったけど、あのくらいの実績と知名度ある組は

ベスト3には入っていて欲しいよなと思いました。

で、ハライチの本戦でのネタですが、

爆発力はあるけど作り込みが甘いの一言ですかね。

その爆発も知名度ありきのものだと思うし、

敗者復活という爆発ポイントがここでも不発だったという点で

観てる側からしても、今回大丈夫なのかなという気がしてました。

 

真空ジェシカ

一発一発のボケのパワーが強く面白かったし、適度な回収があったのに

オチがあっさりしててもう一発爆発しきれなかった感じがありました。

ここで最後に大きな回収ネタがあればベスト3も夢ではなかった。

あと学生芸人出身者にありがちの「こなれ感」は若干マイナスですかね。

 

⑥オズワルド

ネタがちょっと複雑だったかなと。

面白さというよりようやくわかる人が出てきた感が少しプラスに働いた気もします。

 

ロングコートダディ

システムと「肉うどん」のパンチの重みがえぐかったけど、

コントインしている分手数が出なかったですね。

 

⑧錦鯉

後半の畳み掛けの部分が、ある意味錦鯉らしくなく

ソニー芸人特有の賞レースで勝てるネタの仕上がりになってたのが

高得点につながったのかなという感じがします。

いやもちろん土台の面白さがあった上での話ですが

錦鯉は本当はもっともっと面白いですよね。

もっと圧倒的に客を巻き込んで沸かせる錦鯉を観たかった。

というか、今回のお客さんは地味に重かったんですかね。

ウケているところはウケていたけど、わかりやすくウケてる瞬間がなかったような。

 

⑨インディアンス

この重い流れでこの出番順でのインディアンスは必勝パターンでしたね。

でもインディアンスにしてももっと巻き込んだ笑いがあっても良かった気がする。

爆発まではいかなかった感じですが、でも格の違いがありましたかね。

 

⑩もも

最若手がトリということで出番順的には不憫だったかなと。

その割には終盤だいぶ盛り上がりましたが、

ここは逆に4~5番手くらいで出て来てたら

最初の爆発を起こせたんじゃないかというくらいの出来だったので

ここでもまた爆発ポイントを逸してしまったことが残念だったなという気がします。

 

前半に知名度が低いコンビがつづき、後半にようやく知名度のあるコンビが出て

結果3組ともが初の最終決戦だけど、決勝は常連のコンビという、

繰上げ決勝戦みたいな感じになってしまいました。

要は今年は新しい戦力が全て不発だったということですからね。

それを象徴する3組。そして決勝でも爆発らしいものは起こらず、

だとしたらまだドラマ性のある錦鯉が勝ってくれたらいいなと思っていたら

結果そうなりました。

これ錦鯉が優勝したからなんとなく感動で終わってるんだけど

インディアンスかオズワルドだったら、また批判大会になっていたのかなと。

そして王者がハネ切れず、翌年も出てき始めて、

M-1の終盤みたいなことになっていく可能性があったのかなと。

やはりどんな大会も年数がかさんでいくと渋滞だんご状態になりがちですが、

今年はその予兆を感じた大会でした。

これで結局、オズワルド、インディアンスは残るわけで

見取り図も一応来年までは出れるし、

今回決勝のメンバーもずっと残るから、

しばらくは小粒乱立時代になってしまうのかなと。

そうするとその中から突き抜けた王者など生まれるのだろうか?

あるとしたら関西勢の逆襲と、あとは大会方式のさらなるリニューアル。

敗者復活ももうこれだけ人気投票化してきてしまっているし、

出場組数が絞られた分、知名度の低いコンビでもそれなりに調べられてしまうから

いっそのこと昔のM-1みたいに60組くらいで敗者復活やって

誰が来るかわかんない状態にしてほしいですね。

でないとサンドウィッチマンのようなドラマは生まれないし、

そこからテレビに引っ張られていくレッドカーペット現象も生まれない。

GYAOの配信も良し悪しで、そこで見つかって仕事につながる可能性もあるけど

そこで見られてしまうことで新鮮味が薄れるという場合もある。

ま、もっと大局の話をすれば、そこまでお笑いに世の中は興味がないんだけど、

審査員の入れ替えも含め、来年はなんらかのリニューアルを期待したいところです。

 

新しいスターの誕生を期待して。

TheW2021決勝

先発のM-1がもっとも競技としてわかりやすい審査方式を取り入れ

後発の大会は独自性を出そうといろんな審査方式を試したが

結局KOCやR-1も審査員の数や質は違えど同じ方式となった。

そして最後発のTheWはまだ大会として試行錯誤の最中。

ノックアウト方式は、2014のKOCのファイナルでも実施されたが

どう考えても得点方式以上にトップ不利、トリ有利の方式。

日テレらしく視聴者も審査に参加できるのを売りに、

視聴者に判定させる回数を増やすという意味でこの方式にしたのは、

エンターテイメントとしてわからなくもないが、

今回は個々の対戦においてその視聴者投票はなかったので

この方式で進める必要があったのかは全くもって不可解。

そしてその唯一の視聴者参加のタイミングだった国民審査は

票数や2位以下の順位も明らかにされないまま、結果だけが発表された。

(ホームページやSNSに載ってるのかもしれないけど)

ノックアウト方式は去年や一昨年も採用されていたが

これまでは、そこまでわかりやすくこの方式の有利不利が結果として出なかった。

だが、今回はA、Bブロック共にトリの組が決勝進出という“不幸”も加わり

わかりやすく批判の対象となってしまった。

最終決戦も、天才ピアニストがストレートで決勝行っていたら

結果も変わっていたかもしれない。

そこはどの大会形式にもあるクジ運というところに終始すると思うが、

もういわゆる全国賞レースが始まって20年経つんだから、

競技としての公平性ならM-1方式、

ネタ運での不利を軽減したいのなら旧R-1やTheMANZAIで採用されたブロック制。

そしてクジ運での左右を避けるなら、

普通に予選順位順にネタをやるか、もしくはその順に好きな出順を選べるか。

でもそれはそれで、もうこの人は何位の人なんだという色眼鏡でネタを観るから

下位の人はまた不利になってしまうんだけど。

結局大会形式としては今のM-1が敗者復活の人気投票以外は一番理想的な

大会形式だと思いますが、

そのM-1だって予選の出番順はどうやって決まってるんだというところもあるし

逆にすべて透明にすることが有利不利に影響することもあるし、

とはいえ大会全部終わったときに、予選結果含め全部点数オープンとかにしたら

挑戦した芸人たちは、目標を見つけやすいと思うんですけどね。

ま、いち民間のテレビ番組がそこまで背負う必要があるのかと言われれば

それまでなんですが。

 

本編の寸評です。

◎A-1 ヨネダ2000

M-1の3回戦の動画とネタ時間は違うが同じネタ。

作品として良く出来てると思うし、

「どすこいどすこい」の声が絶妙に面白かったりもするし、

ただ中毒性はあるけど評価されにくいネタだろうなという部分はあって、

M-1の準々決勝以降に別のさらなる隠しネタがあったとするならば、

そっちも観て見たかった気がするけど、

M-1と並行して勝ち上がったことはマイナスにしかならないような気がするので

そう考えるとWの大会の開催時期自体、考えてあげたほうが良い気がする。

というかこのくらいのライトな大会だったら、優勝賞金500万にして

ものまね番組みたいに春・秋2回開催とかにしてもいいんじゃないだろうか。

女性芸人のネタでの出ジロを増やすという意味では、

そういう選択もある気がする。

そしてそれはR-1にも同じことが言える。

 

◎A-2 紅しょうが

ちょっと集中できない環境で観ていたので、

繊細な部分を聞き逃している可能性があるのですが、

昨年ほどの熱量を感じなかったというか、

それは題材のせいなのか動きの少なさのせいなのか。

突き抜けた笑いが起きていなかったようなイメージです。

 

◎A-3 茶々

これは女性芸人さんを評する言葉としては

むしろマイナスの評価なのかもしれませんが

一定の綺麗な人が狂気的なネタをやるのは一様に好まれるのかなと。

鳥居みゆきさんほど振り切っていれば

またさらに評価は上がったのかもしれませんが、

2年目ということを考えると、

セリフなしの演技で見せるという選択も良かったのかもしれませんし、

素の人間としての狂気性ももし併せ持っていれば

バラエティで見かける日も遠くないかもしれません。

 

◎A-4 TEAM BANANA

個人的には笑いがわかりやすかった分、

紅しょうがよりも上に行くかと思っていましたが、

毒という部分がマイナス評価になってしまったのか

惜しくも敗退。

こちらが勝ち上がっていたら

その後の結果も大きく変わったような気がしますが、残念。

 

◎A-5 オダウエダ

オダウエダは金玉伸ばしたりのネタが印象にあって

だいぶおとなしく、良く言えばテレビ的になった印象で

まあ面白いけど、正統派漫才のほうが評価されるかと思ったら

こちらが選ばれましたか。

もともと多ジャンルの大会だから評価基準って難しいんですが

正統派が評価される大会なわけでもないんだというのがわかりました。

 

◎B-1 天才ピアニスト

設定、展開文句なく、いいネタだったと思います。

やや間延びするところがあったのが唯一のマイナス点というか

そこもちゃんと詰まってたらもう一歩上に行けたのかもしれませんが。

 

◎B-2 女ガールズ

まあアマチュアの漫才はこういう場ではキツイですよね。

ハードル上がってる上に地肩がないわけですから。

準決勝観ていないのでなんとも言えませんが、

ここ上げるならもっといろんなものを背負っている人を上げて欲しかった。

だからこういうライトなことがやりたいんなら

半年に1回の特番にしたほうがいい。

 

◎B-3 ヒコロヒー

もともとあんまり大衆にハマるタイプのネタやる人ではないから

選ぶんならもっと無名のときに選んであげたほうがよかったし、

とはいえ選ばれたとてだったと思いますが、

もっとネタで評価されていい人だけに、

なんか最近人気だから選ばれた的な見え方になってしまったことが残念です。

 

◎B-4 スパイク

去年の準決勝観る限りは優勝候補だったし、

今年もそれがあったのでここが行くかと思いましたが

思ったほどハネずに敗退。

まあ大会だからウケが弱かったら負けるのはしょうがないけど

優勝したらタレントとして一番売れたのはここだったでしょうね。

ま、優勝関係なく近々売れるのかもしれませんが。

 

◎B-5 Aマッソ

Aマッソにしてはベタな内容でしたが、

それが賞を獲りに来た感じもあり、ベタだからウケたという感じもあり

なんとなくしっくりこなかったですが、結果はファイナル進出。

いやまあ結果は上がってもおかしくはない感じですが

「しっくりこない」という感覚がどうしても残りました。

 

☆国民審査枠 天才ピアニスト

至極真っ当な評価で、一安心というところがあったんですが、

事前の準決勝敗退組からの敗者復活ならともかく、

当日番組内で明確に負けを宣告された人たちが復活してくるのは

かなり違和感がありますね。

じゃあ点数方式で10組中3組でよかったじゃんとも思うし、

じゃあ去年までみたい各対戦の一票を一般票でもよかったじゃんとも思うし。

導入初年度からいきなりここから優勝しちゃったら

予選ブロックなんだったのってなっちゃうし。

視聴者にこびているのに視聴者を信頼していない謎制度ですよね。

そういえば歌ネタ王も似た制度あったか。

 

◎決勝1 Aマッソ

プロジェクトマッピング漫才は新しくもあるけど、

どこか受け入れがたい部分もあって、

単独ライブの1ネタとしてはいいかもしれないけど、

こういうガチ勝負形式だと評価しづらいネタなのかなと

 

◎決勝2 天才ピアニスト

これも本当によくできたネタ。

でもそこでやっぱりひっかかるのは、

この制度で上がってきた人優勝させちゃっていいのかという不安。

その不安を抱かせる次点でこの制度は成立していないんですよね。

ただ一つ。天才ピアニストが面白い芸人だということは確認できたと思うし

願わくばそれが世間にまで行かなくても業界内に伝わっていれば御の字ですが。

 

◎決勝3 オダウエダ

明らかに前2組より弱かった。そしてオダウエダらしさもそれほどなかった。

でも初見だとそれも強い個性に見えたのかな。

結果3-2-2でオダウエダの優勝。

マヂカルラブリーの時も思ったが、3票って過半数に達してないわけで、

そりゃ結果として優勝は優勝なんですが、

不満を持つ人もそりゃ多いだろうなと。

結局その不満が大会形式やら、客の軽さやら、

ひいては芸人への批判になっちゃうんだから

不満の少ない大会システムにするというのが

大会主催側の最低限の役割なんじゃないのかなと思う。

 

ま、でもネタが素晴らしければシステムなんて関係なかったりもするし

結局は突き抜けたネタがなかったということに終始するかもしれません。

今年のM-1も同じような感じになりそうな気もするけど、

あとはみんなが納得行く正統派漫才が敗者復活で上がってくるかどうか。

そこに該当するのは「見取り図」だけのような気がするけど。

なんとなく決勝メンバーでちょっと物足りない感じがするときは

「敗者復活」に期待するところがありますよね。

 

TheWも日テレなんだから節操なく、敗者復活戦取り入れたりしてみたらいいのに。

とにかく芸人の輝きがしっかり伝わる大会運営を。

M-1グランプリ2021決勝予想を振り返る

<前年決勝>6→3

見取り図

☆錦鯉 

ニューヨーク

☆オズワルド

☆インディアンス

東京ホテイソン

<前年準決勝/決勝経験組>2→1

からし蓮根

☆ゆにばーす

<前年準決勝/決勝未経験組>6→2

ダイタク

金属バット 

カベポスター

☆ランジャタイ

ロングコートダディ 

キュウ

<初準決勝>6→3

☆もも

真空ジェシカ

モグライダー

ヨネダ2000

男性ブランコ

ヘンダーソン

<その他決勝経験組>2→0

さや香

ハライチ

<その他準決勝経験組>3→0

アルコ&ピース

アインシュタイン

マユリカ

 

近年のデータを詳しく取っていないけど、

連続出場は毎回3枠以内に留まっている印象。

とはいえ、錦鯉は予想できなかった。

あと初準決勝組から3組合格。

去年はピンとしてはそれぞれ実績のあったおいでやすこがだけだったから、

ここから3組も選ばれるのは予想できなかった。

ロングコートダディも、関西勢はなんとなく序列順というイメージがあったから

もし2組選ぶとして、ももとロングコートダディの組合せを選ぶのは

至難の業だっただろう。

要は「枠」とかもう関係ない次元に突入してるんだろうし、

ま、そもそもそんなものは審査してる側は考えていないんだろうけど、

昔と比べて「それぞれの推し」よりも「その日の共通認識」を大事にする

審査になってきてるんでしょうね。

M-1グランプリ2021決勝進出9組決定!

もも (初/大阪/吉本/過去準々決勝/前年準々決勝/2017年)

真空ジェシカ (初/東京/他事務所/過去準々決勝/前年準々決勝/2012年)

モグライダー (初/東京/他事務所/過去準々決勝/前年準々決勝/2009年)

オズワルド (連続/東京/吉本/過去決勝/前年決勝/2014年)

ランジャタイ (連続/東京/他事務所/過去準決勝/前年準決勝/2007年)

インディアンス (連続/東京/吉本/過去決勝/前年決勝/2010年)

ゆにばーす (連続/東京/吉本/過去決勝/前年準決勝/2013年)

錦鯉 (連続/東京/他事務所/過去決勝/前年決勝/2012年)

ロングコートダディ (連続/大阪/吉本/過去準決勝/前年準決勝/2009年)

 

連続6/初3

東京7/大阪2

吉本5/他事務所4

過去 決勝4/準決勝2/準々決勝3

前回 決勝3/準決勝3/準々決勝3

ラスト0/11~14年4/6~10年4/5年以下1

M-1グランプリ2021準決勝予想

A-1 滝音 2%

A-2 ヨネダ2000 3%

A-3 ニューヨーク 30% ⑦

A-4 カベポスター 8%

A-5 マユリカ 5%

A-6 ハライチ 40% ④

A-7 真空ジェシカ 12% ⑳

B-1 東京ホテイソン 25% ⑫

B-2 見取り図 80% ①

B-3 ゆにばーす 22% ⑮

B-4 ロングコートダディ 6%

B-5 男性ブランコ 16% ⑱

B-6 アインシュタイン 18% ⑰

C-1 もも 14% ⑲

C-2 オズワルド 75% ②

C-3 ランジャタイ 29% ⑧

C-4 金属バット 24% ⑬

C-5 ダイタク 32% ⑥

C-6 からし蓮根 20% ⑯

C-7 インディアンス 60% ③

D-1 ヘンダーソン 7%

D-2 キュウ 28% ⑨

D-3 アルコ&ピース 27% ⑩

D-4 錦鯉 26% ⑪

D-5 モグライダー 23% ⑭

D-6 さや香 33% ⑤

 

見取り図

オズワルド

インディアンス

ハライチ

さや香

ダイタク

ニューヨーク

M-1グランプリ準決勝・出番順別合格者

A-1 24.50 28 28 23 ✖ ✖ ✖ 滝音  

A-2 21.00 16 21 28 22 21 ✖ ヨネダ2000

A-3 22.83 27 22 25 25 20 ✖ ニューヨーク

A-4 17.33 23 13 24 24 12 〇 カベポスター

A-5 18.83 〇 29 29 12 17 ✖ マユリカ

A-6 15.50 18 15 18 10 14 ✖ ハライチ

A-7 14.00 17 23 〇 〇 - - 真空ジェシカ

A-8 20.50 - 11 30 - - -

A-トリ 16.33 17 11 30 〇 14 ✖ 真空ジェシカ

 

B-1 19.16 22 26 22 19 〇 ✖ 東京ホテイソン

B-2 12.16 19 〇 〇 〇 22 〇 見取り図

B-3 17.00 〇 24 〇 20 24 ✖ ゆにばーす

B-4 14.50 〇 〇 20 〇 25 ✖ ロングコートダディ

B-5 12.16 〇 〇 〇 23 〇 ✖ 男性ブランコ

B-6 15.66 20 17 14 17 〇 ✖ アインシュタイン

B-7 19.16 26 25 27 14 15 〇

B-8 16.00 - - 16 - - -

B-トリ 17.33 26 25 16 14 15 〇 アインシュタイン

 

C-1 10.83 〇 12 21 〇 〇 〇 もも

C-2 12.16 9 〇 11 21 16 〇 オズワルド

C-3 13.00 〇 〇 〇 13 23 ✖ ランジャタイ

C-4 11.00 11 9 12 〇 〇 ✖ 金属バット

C-5 14.00 10 27 10 11 18 〇 ダイタク

C-6 12.33 13 19 〇 〇 〇 ✖ からし蓮根

C-7 18.75 21 20 26 - 〇 - インディアンス

C-トリ 16.83 21 20 26 〇 〇 ✖ インディアンス

 

D-1 14.33 15 16 15 14 〇 ✖ ヘンダーソン

D-2 16.00 24 14 19 〇 13 ✖ キュウ

D-3 12.66 25 〇 17 〇 10 〇 アルコ&ピース

D-4 13.66 12 10 〇 15 19 ✖ 錦鯉

D-5 11.33 〇 〇 〇 18 〇 ✖ モグライダー

D-6 08.50 〇 〇 〇 〇 11 〇 さや香

D-7 13.25 14 18 13 - - 〇

D-トリ 12.00 14 18 13 〇 11 〇 さや香

✖は18、〇は8で換算

 

Aブロック 4/42 1 0 1 1 0 1

Bブロック 16/43 3 3 3 2 3 2

Cブロック 16/40 2 2 2 3 4 3

Dブロック 16/40 2 3 3 3 2 3

 

A-1 24.50 滝音  

A-3 22.83 ニューヨーク

A-2 21.00 ヨネダ2000

B-1 19.16 東京ホテイソン

A-5 18.83 マユリカ

A-4 17.33 カベポスター

B-トリ 17.33 アインシュタイン

B-3 17.00 ゆにばーす

C-トリ 16.83 インディアンス 

A-トリ 16.33 真空ジェシカ

D-2 16.00 キュウ

A-6 15.50 ハライチ 

B-4 14.50 ロングコートダディ

D-1 14.33 ヘンダーソン

C-5 14.00 ダイタク 

D-4 13.66 錦鯉

C-3 13.00 ランジャタイ 

D-3 12.66 アルコ&ピース

C-6 12.33 からし蓮根 

B-2 12.16 見取り図 

B-5 12.16 男性ブランコ

C-2 12.16 オズワルド

D-トリ 12.00 さや香

D-5 11.33 モグライダー

C-4 11.00 金属バット

C-1 10.83 もも

M-1グランプリ2021・準決勝25組

もも (初/大阪/吉本/過去準々決勝/前年準々決勝/2017年)

真空ジェシカ (初/東京/他事務所/過去準々決勝/前年準々決勝/2012年)

モグライダー (初/東京/他事務所/過去準々決勝/前年準々決勝/2009年)

ダイタク (連続/東京/吉本/過去準決勝/前年準決勝/2008年)

ヨネダ2000 (初/東京/吉本/過去1回戦/前年1回戦/2020年)

男性ブランコ (初/東京/吉本/過去準々決勝/前年不参加/2010年)

さや香 (復帰/大阪/吉本/過去決勝/前年準々決勝/2014年)

ハライチ (復帰/東京/他事務所/過去決勝/前年不参加/2006年)

アルコ&ピース (復帰/東京/他事務所/過去準決勝/前年不参加/2006年)

オズワルド (連続/東京/吉本/過去決勝/前年決勝/2014年)

金属バット (連続/大阪/吉本/過去準決勝/前年準決勝/2007年)

ヘンダーソン (初/大阪/吉本/過去準々決勝/前年2回戦/2008年)

カベポスター (連続/大阪/吉本/過去準決勝/前年準決勝/2014年)

からし蓮根 (連続/大阪/吉本/過去決勝/前年準決勝/2013年)

ランジャタイ (連続/東京/他事務所/過去準決勝/前年準決勝/2007年)

インディアンス (連続/東京/吉本/過去決勝/前年決勝/2010年)

ゆにばーす (連続/東京/吉本/過去決勝/前年準決勝/2013年)

アインシュタイン (復帰/東京/吉本/過去準決勝/前年準々決勝/2011年)

錦鯉 (連続/東京/他事務所/過去決勝/前年決勝/2012年)

東京ホテイソン (連続/東京/他事務所/過去決勝/前年決勝/2015年)

ニューヨーク (連続/東京/吉本/過去決勝/前年決勝/2010年)

見取り図 (連続/大阪/吉本/過去決勝/前年決勝/2007年)

ロングコートダディ (連続/大阪/吉本/過去準決勝/前年準決勝/2009年)

マユリカ (復帰/大阪/吉本/過去準決勝/前年準々決勝/2011年)

キュウ (連続/東京/他事務所/過去準決勝/前年準決勝/2013年)

 

初6/復帰5/連続14

東京16/大阪9(準々決勝受験地では東京18/大阪7)

吉本17/他事務所8

過去成績 決勝10/準決勝9/準々決勝5/1回戦1

前年成績 決勝6/準決勝8/準々決勝6/2回戦1/1回戦1/不参加3

コンビ歴 ラストイヤー2/11~14年10/6~10年11/5年以下2

 

<前年決勝>

見取り図

錦鯉 

ニューヨーク

オズワルド

インディアンス

東京ホテイソン

<前年準決勝/決勝経験組>

からし蓮根

ゆにばーす

<前年準決勝/決勝未経験組>

ダイタク

金属バット 

カベポスター

ランジャタイ

ロングコートダディ 

キュウ

<初準決勝>

もも

真空ジェシカ

モグライダー

ヨネダ2000

男性ブランコ

ヘンダーソン

<その他決勝経験組>

さや香

ハライチ

<その他>

アルコ&ピース

アインシュタイン

マユリカ

 

<2020年データ>

マヂカルラブリー(連続/東京/吉本/過去決勝/前年準決勝/2007年)

おいでやすこが(初/東京/吉本/過去3回戦/前年3回戦/2019年)

見取り図(連続/大阪/吉本/過去決勝/前年決勝/2007年)

錦鯉(連続/東京/吉本/過去準決勝/前年準決勝/2012年)

ニューヨーク(連続/東京/吉本/過去決勝/前年決勝/2010年)

オズワルド(連続/東京/吉本/過去決勝/前年決勝/2014年)

アキナ(復帰/大阪/吉本/過去決勝/前年不参加/2012年)

ウエストランド(復帰/東京/他事務所/過去準決勝/前年準々決勝/2008年)

東京ホテイソン(連続/東京/他事務所/過去準決勝/前年準決勝/2015年)

 

初1/復帰2/連続6

東京7/大阪2

吉本6/他事務所3

過去 決勝5/準決勝3/3回戦1

前年 決勝3/準決勝3/準々決勝1/3回戦1/不参加1

コンビ歴 ラスト0/11~14年3/6~10年4/5年以下2

 

<予想>

(決勝経験)6枠

前年決勝組 4枠

◎見取り図、オズワルド

〇インディアンス

△ニューヨーク

前年準決勝(決勝経験)1枠

からし蓮根、ゆにばーす

その他決勝経験組 1枠

〇ハライチ

さや香

(決勝未経験)3枠

前年準決勝(決勝未経験)1~2枠

△ダイタク、キュウ、ランジャタイ、金属バット

初準決勝 0~1枠

△ヨネダ2000

その他 0~1枠

アルコ&ピースアインシュタイン

 

(他事務所)1~2枠

〇ハライチ

△キュウ、ランジャタイ、アルコ&ピース

 

(大阪)2~3枠

◎見取り図

からし蓮根、金属バット

 

(ノーシード)1~2枠

〇ハライチ

アルコ&ピースアインシュタイン、ヨネダ2000

 

<最終予想>

・初1/復帰2/連続6 

・東京7/大阪2

・吉本7/他事務所2

・過去 決勝6/準決勝2/1回戦1

・前年 決勝3/準決勝3/準々決勝1/1回戦1/不参加1

・ラスト1/11~14年3/6~10年4/5年以下1

 

◎見取り図 (連続/大阪/吉本/過去決勝/前年決勝/2007年)

◎オズワルド (連続/東京/吉本/過去決勝/前年決勝/2014年)

〇インディアンス (連続/東京/吉本/過去決勝/前年決勝/2010年)

〇ハライチ (復帰/東京/他事務所/過去決勝/前年不参加/2006年)

 

△ダイタク (連続/東京/吉本/過去準決勝/前年準決勝/2008年)

△キュウ (連続/東京/他事務所/過去準決勝/前年準決勝/2013年)

さや香 (復帰/大阪/吉本/過去決勝/前年準々決勝/2014年)

△ゆにばーす (連続/東京/吉本/過去決勝/前年準決勝/2013年)

△ヨネダ2000 (初/東京/吉本/過去1回戦/前年1回戦/2020年)

 

からし蓮根 (連続/大阪/吉本/過去決勝/前年準決勝/2013年)⇔ゆにばーす

※ランジャタイ (連続/東京/他事務所/過去準決勝/前年準決勝/2007年)⇔キュウ

アルコ&ピース (復帰/東京/他事務所/過去準決勝/前年不参加/2006年)⇔ハライチ

※ニューヨーク (連続/東京/吉本/過去決勝/前年決勝/2010年)

※金属バット (連続/大阪/吉本/過去準決勝/前年準決勝/2007年)

アインシュタイン (復帰/東京/吉本/過去準決勝/前年準々決勝/2011年)

 

もも (初/大阪/吉本/過去準々決勝/前年準々決勝/2017年)

真空ジェシカ (初/東京/他事務所/過去準々決勝/前年準々決勝/2012年)

モグライダー (初/東京/他事務所/過去準々決勝/前年準々決勝/2009年)

男性ブランコ (初/東京/吉本/過去準々決勝/前年不参加/2010年)

ヘンダーソン (初/大阪/吉本/過去準々決勝/前年2回戦/2008年)

カベポスター (連続/大阪/吉本/過去準決勝/前年準決勝/2014年)

錦鯉 (連続/東京/他事務所/過去決勝/前年決勝/2012年)

東京ホテイソン (連続/東京/他事務所/過去決勝/前年決勝/2015年)

ロングコートダディ (連続/大阪/吉本/過去準決勝/前年準決勝/2009年)

マユリカ (復帰/大阪/吉本/過去準決勝/前年準々決勝/2011年)